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2014年 07月 20日

梅雨の多摩サイポタリング

今日の天気は曇りのち雨の予報、午後からは雷雨の模様。
雨が降らない内に午前中だけ先週に続いて多摩サイをポタリングする事にした。

今回は、これと言った目的が無い、ただ走りたいだけなので、まずはせせらぎ館まで走る。
今日はいつ雨が降り出すか解らないので多摩サイは連休中にも拘わらず空いていて走りやすい。
意識してスピードを上げているつもりは無いのだが脚が軽い、何時ものせせらぎ館コースタイムより約2分早く到着。
せせらぎ館がいつもと様子が違い、建物の横が駐輪禁止に成っていて、何かイベントのテントを準備をする人達が忙しく動いている。
河川敷にはトラックのステージが作られ、周りはフリーマーケットが開かれる様だ。

ここから何時もは多摩水道橋を渡るのだが、今日はこのまま川崎側を真っ直ぐ進む事にする。
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以前良く散歩に来た稲城市の多摩サイを走る。ここも空いていて休まず是政橋を渡り、いつもと逆コース。
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今日は涼しく、追い風なのか疲労感が無く脚が軽く快調に走る。
ここの所こんな調子良い走りは滅多に無い事だ。
気分良く走り、雨が降らない内に是政橋から東京側多摩サイをぐるりと回り帰途に着く。
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まだ雨が降ら無いので久しぶりに等々力藤棚で反省会・・・
ここまでせせらぎ館から休まず走って来たので休憩するが、ボトルだけで食べ物を持って来なかった。
天気も怪しく成って来た、空腹感だ出てきたので早々に帰路に着き、午前11時帰宅。

今日は、ただ黙々と走りまわり、ストレス解消の走りでした。


      走行距離    44.46キロ
      平均速度     20.1キロ
      最高速度     33.6キロ
      走行時間  2時間6分44秒
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by rakusou-cc | 2014-07-20 14:08 | 自転車 | Comments(0)
2014年 07月 13日

台風一過、炎天下深大寺コース

7月12日
大騒ぎしていた台風は各地に甚大な被害をもたらしたが、関東に近づく頃には幸な事に勢力も衰え
難なく過ぎました。被害を受けた方々にはお見舞い申し上げます。

朝から、これぞ台風一過の快晴で一気に30度超えの真夏日なってしまった。
5月中旬から、痛めていた右手親指も、多少の腫れは残って違和感が有るが自転車のブレーキが
握れる様に成ったので、慣らし運転で、いつもの多摩サイを走ってみた。

2ヶ月ぶりの走りで、しかも30℃超えの炎天下なので近場の二ヶ領用水せせらぎ館往復1時間位の予定、
走り始めると思っていた以上に気温が高く、多摩サイに入るが、ほぼ無風状態・・・
いつもの休日の混雑した状態ではなく、グランドの有る所がだけが大勢の人出、
他の所は暑さ為か、平日の様に人出が少なく走り易い。
せせらぎ館までの走行タイムは、いつもより2分遅れで暑さと久しぶりで無理をせずゆっくり流して走ったので予想どうり・・・
このまま帰るのも何か物足りないので、急遽予定変更で昼食に深大寺蕎麦を食べる事にする。
多摩水道橋を渡り、風の道に入る。
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二ヶ領上原堰堤は台風の後で水量は多いが思っていたより水は濁っていない。
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いつもは深大寺に直行しないのだが時間が、そろそろ昼食の時間・・・
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八起の蕎麦は昨年秋以来久しぶりで、その時食べた舞茸天ざる蕎麦が食べたかったのだが、
メニューに載っていないので普通の天ざる蕎麦を注文、聴かなかったが秋限定のメニューなのだろう・・・
深大寺には多くの蕎麦屋があり、その内の何軒は入った事があるが何処も美味しい・・・
何故、八起ばかり行くかと言うと、最初に入った時に食後の店内で食べる京風葛餅の美味しさが忘れられず、
お土産用も有るという事で通う様に成ったのだ。吉野葛を使った葛餅を他に探したのだが、
いま知る限り八起だけ、それに庭先で食べる雰囲気も良い、蕎麦も美味しいがお土産の葛餅がが目的・・・
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以前深大寺の境内に有った蕎麦観音が入り口道路際に移転されていて、
眼の前の小さなスペースに蕎麦畑が作られて丁度、蕎麦の実が実っていた。
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お腹もいっぱいに成った事で腹ごなしに、いつもと逆コースで野川を走る・・・
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野川公園内は炎天下で暑さも、物ともせず子供達が元気良く飛び回っている・・・
それを見ているこの親爺も、いまの所は元気だが・・・(汗)
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公園内を一周して隣りの調布飛行場、いつものお気に入りの丘に移動・・・
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ここからの景色は理屈抜きに何にも考えず眺めているだけで癒される・・・
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飛行場横の公園内には、戦時下、戦闘機<飛燕>を空襲から守る為に作られた掩体壕が今も保存されている。
それを模ったブロンズ模型の飛燕が飾られている。
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今日は余りの暑さにのんびりしていると、熱中症に成りそうなので、早々切り上げる。
帰りの多摩サイで朝、氷を入れたボトルから首筋に水を掛けたところ、熱さを感じる程のお湯に成っていて逆効果・・・
途中のせせらぎ館で頭から水をかぶり、長めの休憩をして息を吹き返した・・・(汗)

これから暑さ対策を考えないといけないと実感・・・



      走行距離     45.75キロ
      平均速度      17.3キロ
      最高速度      30,3キロ
      走行時間  2時間38分25秒
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by rakusou-cc | 2014-07-13 11:35 | 自転車 | Comments(0)
2014年 07月 11日

すしほ会、青森の旅  2

三内丸山遺跡から約30分位で青森市内に入り次の目的地、< ねぶたの家 ワ、ラッセ >

館内は昨年、優秀な賞を獲得した5基の山車が展示してあり、
暗い館内を進むと鮮やかな原色の光を放った迫力の有る、ねぶたの山車が眼に飛び込んで来る。
鮮やかで綺麗な武者絵の迫力は芸術品だ。
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写真や動画で見た時は、もう少し大きい物かと思ったのが正直な感想だが凄い迫力。
実際に、ねぶたの山車が勇壮うに夏の夜のドラマを演出して練り歩くのを見てみたいものだ・・・、
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自動販売機も、ねぶたバージョンさすが青森・・・
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朝一番の新幹線に乗ったので、三匹のオッサンはそろそろ疲れが出てきて、
直ぐ近くの青森県観光物産館アスパムの展望台でお茶を飲み休憩する事にする。
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展望台の入場料金400円でお茶が飲めないと言う事で直ぐ下の階の展望レストランで、
海を眺め、ゆったりソファーに座りながら飲む果汁100%のりんごジュース美味かった(りんごジュース250円)
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この後、青函連絡船 八甲田丸を見学の予定だがオッサン達は疲れの為か、暗黙の了解でスルー・・・
その足で今夜の宿、浅虫温泉に直行、到着後直ぐにオーシャンビューの最上階の温泉に浸かりフッーとため息・・・

お楽しみの夕食宴会、さー乾杯
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今回は地元の焼酎(津軽海峡)をボトルで頼み、口当たりが良く、楽しい宴会は盛り上がり
気が付くと、我々が最後まで御食事処で飲んでいた・・・(汗)
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この後津軽三味線のライブが有るので、そちらに移動・・・
正直、あまり津軽三味線には興味は無かったのだが、目の前で聞く激しいリズムの迫力と、
寒い北国の情念みたいものが感じられて、津軽弁の語りを聞きながらのライブ、
津軽三味線の魅力を認識した。
演奏者の名前は忘れたが、数々のコンクールで優勝した中年美人だから良かったのかな・・・(笑)

部屋に戻ってから、残りの焼酎<津軽海峡>で再度宴会・・・
毎度同じの昔話から始まり、健康話で三匹のオッサンは大盛り上がりだが、
いつもの週間で11時前には夢の中・・・


7月5日
朝から快晴、この中に晴れ男が居るなと言う話に成り、皆自分だと自負している・・・(笑)
朝食前に目の前の海を眺めながら入る目覚めの露天風呂最高・・・


本日の予定は、2時頃に新青森駅に着かなくては成らないので近くの浅虫水族館を見学。
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考えて見ると水族館は子供が小さい時以来、見学者も小学生の遠足や幼児を連れた親子で、
ごった返している。孫を連れて来たら喜びそうだ・・・
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昼食は青森市場で名物のっけ丼を体験、100円のチケットの10枚綴りを購入。
まずチケット1枚でご飯、片手にご飯を持ち市場の中を海鮮の具を探し歩き周りる。
具によってチケット1枚や2枚、好きなものを乗せて行く。
好きなものばかりだと、何となく色合いがパッとしないがアイデアが面白いので当たったのだろう・・・

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美味しい食事の後、近くにある別の市場で、お土産は今夜の夕食用の、生マグロと貝付き生食ホタテ購入・・・
重たい物ばかり選んだので持って帰るのは大変だが、今夜の夕食も豪華になりそうだ・

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今回のすしほ会も1泊だが、歳相応にゆったりスケジュール、休憩も多く取り、
会話を楽しむ余裕だ出来て、充実した満足な旅が出来た。
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by rakusou-cc | 2014-07-11 12:09 | ぶらり旅 | Comments(0)
2014年 07月 09日

すしほ会、青森の旅 1

7月4日
高校、大学時代の友人、今回の三匹のオッサン1泊2日、宴会旅は青森を徘徊・・・
東京駅から一路、東北新幹線(はやぶさ)で3時間9分の旅・・・
車内で朝食のサンドイッチを食べながら、子供の遠足さながら喋りに花が咲いている内に新青森に到着。

駅前でレンタカーを借り最初の目的地、特別史跡 三内丸山遺跡
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広大な敷地はスタジアムを建設工事途中で遺跡が出てきて発掘が始まると、
1万2千~3千年前の約1万年間の縄文時代の縄文文化を伝える大発見。
当然、スタジアム建設は中止、発掘は未だ一部で発掘調査は続いていている。
時期を決めて発掘途中の現場を見学出来るらしいが残念ながら今回は見られなかった。
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縄文集落は竪穴住居跡が多く残っていて床を掘り下げて天井を高くして、
出土した材料を元に推測すると茅葺き屋根に成るらしいが造りは想像に域・・・
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茅葺きの上に盛り土をした後も残っていたらしので、この寒い北国では寒さを防ぐ為に
屋根に盛り土をした方が正解だと思う・・・
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1万2千年前の地層から始まり、1500年間の年代別の層から土器を出土しているのが見える。
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北の谷の湿地帯にゴミ捨て場として利用していて、水分が豊富な為、通常残らない動物や魚の骨、
種子、漆器(漆塗り)、木製品、編み物、寄生虫の卵など有機物などが良好な状態で出土したらしい。
沢山の割れた土器が捨てられていて、縄文人は使い終わった物は大地(自然)に返す事が
常だったと想像される。
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大型竪穴住居は、高さ10メートル、長さ32メートル、
集落の中心から見つかる事が多いので、集会場、共同作業場、集合住宅と言う説も有る。
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出土品からは漆の器や酒などを作るバクテリアも見つかり、宴会場(酒場)と言う説が、
ガイドさんからの説明も有り、縄文人も現代人も楽しむ事はさほど変わりなく、親しみを感じる・・・
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大型掘立柱復元建物
地面に穴を掘り、柱を立てて造った建物。
柱穴の直径は2メートル、深さ2メートル、柱の間隔が4.2メートル、
穴の中は地下水が貯まっていた為、表面を焼いた直径1メートルの栗の木が腐らずに残っていた。
どの様な用途に使われたかは、まだ解っていない・・・
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完全な形をした土偶や土器が沢山出土している
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午前中、ゆっくりと見学と食事をしてから、青森市内のねぶたの家、ワ、ラッセは次回・・・
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by rakusou-cc | 2014-07-09 13:12 | ぶらり旅 | Comments(0)