カテゴリ:ぶらり旅( 7 )


2014年 07月 11日

すしほ会、青森の旅  2

三内丸山遺跡から約30分位で青森市内に入り次の目的地、< ねぶたの家 ワ、ラッセ >

館内は昨年、優秀な賞を獲得した5基の山車が展示してあり、
暗い館内を進むと鮮やかな原色の光を放った迫力の有る、ねぶたの山車が眼に飛び込んで来る。
鮮やかで綺麗な武者絵の迫力は芸術品だ。
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写真や動画で見た時は、もう少し大きい物かと思ったのが正直な感想だが凄い迫力。
実際に、ねぶたの山車が勇壮うに夏の夜のドラマを演出して練り歩くのを見てみたいものだ・・・、
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自動販売機も、ねぶたバージョンさすが青森・・・
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朝一番の新幹線に乗ったので、三匹のオッサンはそろそろ疲れが出てきて、
直ぐ近くの青森県観光物産館アスパムの展望台でお茶を飲み休憩する事にする。
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展望台の入場料金400円でお茶が飲めないと言う事で直ぐ下の階の展望レストランで、
海を眺め、ゆったりソファーに座りながら飲む果汁100%のりんごジュース美味かった(りんごジュース250円)
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この後、青函連絡船 八甲田丸を見学の予定だがオッサン達は疲れの為か、暗黙の了解でスルー・・・
その足で今夜の宿、浅虫温泉に直行、到着後直ぐにオーシャンビューの最上階の温泉に浸かりフッーとため息・・・

お楽しみの夕食宴会、さー乾杯
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今回は地元の焼酎(津軽海峡)をボトルで頼み、口当たりが良く、楽しい宴会は盛り上がり
気が付くと、我々が最後まで御食事処で飲んでいた・・・(汗)
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この後津軽三味線のライブが有るので、そちらに移動・・・
正直、あまり津軽三味線には興味は無かったのだが、目の前で聞く激しいリズムの迫力と、
寒い北国の情念みたいものが感じられて、津軽弁の語りを聞きながらのライブ、
津軽三味線の魅力を認識した。
演奏者の名前は忘れたが、数々のコンクールで優勝した中年美人だから良かったのかな・・・(笑)

部屋に戻ってから、残りの焼酎<津軽海峡>で再度宴会・・・
毎度同じの昔話から始まり、健康話で三匹のオッサンは大盛り上がりだが、
いつもの週間で11時前には夢の中・・・


7月5日
朝から快晴、この中に晴れ男が居るなと言う話に成り、皆自分だと自負している・・・(笑)
朝食前に目の前の海を眺めながら入る目覚めの露天風呂最高・・・


本日の予定は、2時頃に新青森駅に着かなくては成らないので近くの浅虫水族館を見学。
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考えて見ると水族館は子供が小さい時以来、見学者も小学生の遠足や幼児を連れた親子で、
ごった返している。孫を連れて来たら喜びそうだ・・・
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昼食は青森市場で名物のっけ丼を体験、100円のチケットの10枚綴りを購入。
まずチケット1枚でご飯、片手にご飯を持ち市場の中を海鮮の具を探し歩き周りる。
具によってチケット1枚や2枚、好きなものを乗せて行く。
好きなものばかりだと、何となく色合いがパッとしないがアイデアが面白いので当たったのだろう・・・

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美味しい食事の後、近くにある別の市場で、お土産は今夜の夕食用の、生マグロと貝付き生食ホタテ購入・・・
重たい物ばかり選んだので持って帰るのは大変だが、今夜の夕食も豪華になりそうだ・

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今回のすしほ会も1泊だが、歳相応にゆったりスケジュール、休憩も多く取り、
会話を楽しむ余裕だ出来て、充実した満足な旅が出来た。
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by rakusou-cc | 2014-07-11 12:09 | ぶらり旅 | Comments(0)
2014年 07月 09日

すしほ会、青森の旅 1

7月4日
高校、大学時代の友人、今回の三匹のオッサン1泊2日、宴会旅は青森を徘徊・・・
東京駅から一路、東北新幹線(はやぶさ)で3時間9分の旅・・・
車内で朝食のサンドイッチを食べながら、子供の遠足さながら喋りに花が咲いている内に新青森に到着。

駅前でレンタカーを借り最初の目的地、特別史跡 三内丸山遺跡
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広大な敷地はスタジアムを建設工事途中で遺跡が出てきて発掘が始まると、
1万2千~3千年前の約1万年間の縄文時代の縄文文化を伝える大発見。
当然、スタジアム建設は中止、発掘は未だ一部で発掘調査は続いていている。
時期を決めて発掘途中の現場を見学出来るらしいが残念ながら今回は見られなかった。
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縄文集落は竪穴住居跡が多く残っていて床を掘り下げて天井を高くして、
出土した材料を元に推測すると茅葺き屋根に成るらしいが造りは想像に域・・・
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茅葺きの上に盛り土をした後も残っていたらしので、この寒い北国では寒さを防ぐ為に
屋根に盛り土をした方が正解だと思う・・・
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1万2千年前の地層から始まり、1500年間の年代別の層から土器を出土しているのが見える。
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北の谷の湿地帯にゴミ捨て場として利用していて、水分が豊富な為、通常残らない動物や魚の骨、
種子、漆器(漆塗り)、木製品、編み物、寄生虫の卵など有機物などが良好な状態で出土したらしい。
沢山の割れた土器が捨てられていて、縄文人は使い終わった物は大地(自然)に返す事が
常だったと想像される。
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大型竪穴住居は、高さ10メートル、長さ32メートル、
集落の中心から見つかる事が多いので、集会場、共同作業場、集合住宅と言う説も有る。
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出土品からは漆の器や酒などを作るバクテリアも見つかり、宴会場(酒場)と言う説が、
ガイドさんからの説明も有り、縄文人も現代人も楽しむ事はさほど変わりなく、親しみを感じる・・・
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大型掘立柱復元建物
地面に穴を掘り、柱を立てて造った建物。
柱穴の直径は2メートル、深さ2メートル、柱の間隔が4.2メートル、
穴の中は地下水が貯まっていた為、表面を焼いた直径1メートルの栗の木が腐らずに残っていた。
どの様な用途に使われたかは、まだ解っていない・・・
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完全な形をした土偶や土器が沢山出土している
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午前中、ゆっくりと見学と食事をしてから、青森市内のねぶたの家、ワ、ラッセは次回・・・
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by rakusou-cc | 2014-07-09 13:12 | ぶらり旅 | Comments(0)
2013年 09月 30日

能登半島の旅   3  (2)

永平寺の次に東尋坊クルーズ・・・・

予定では東尋坊の岩場から乗船の予定が波が高い為に接岸が出来ず、
近くのヨットハーバーからの出航。
東尋坊の岩場に向かう途中、柔かい地層の岩が波で侵食された無数の穴が開いている。

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崖ギリギリに生えている松の木は波の浸食で数年先、きっと海に落ちてしまうだろう・・・

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東尋坊の地名は昔、悪い僧侶が仲間の僧侶から恨みをかい、岩場から突き落とされた僧侶の名前。

それで自殺の名所に成ったのではないだろうか??

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予定では岩場ギリギリに近づき迫力の有る断崖を見上げるはずだったが、波の為に遠くを通過・・・残念

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  雄島(越前海岸で一番大きな島)

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  雄島  ハチの巣岩

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 雄島  板状節理

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ライオン岩・・・何処から見てもライオンには見えないが??

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クルーズが終わりお土産屋で昼食。
船の出港場所が遠くだったので、時間が押してしまい食後の残り時間が15分。
東尋坊の崖の上からの散策は時間ギリギリ、慌てていたので記念撮影しか出来なかった・・・(涙)


この画面は記念撮影の人物をトリミング。
この場所は、よく2時間サスペンスドラマのロケをする断崖。
これ以上崖に近づき、つまずいたら海にダイビングしそうだ・・・(笑)

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 最後の見学場所   安宅の関

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関守、富樫泰家の同情で源義経と武蔵坊弁慶が無事に関所を通過出来たと言う。
歌舞伎が好きな人なら直ぐに解ると思うが演目の一つ、勧進帳でも有名。

わざわざ遠くから買いに来る程の御利益の有る難関突破のお守りを購入。
御利益が有るまで何年でも持っていられるそうだ。一生持っている事に成るかな・・・(笑)

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その後、小松空港から夕日を見ながら帰路に着いた。
久しぶりのツアーは忙しかったが、濃い内容の旅行だった・・・少々お疲れ、歳かな??

正直な感想、次回は自分で企画したゆっくり旅行も良いかな・・・
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by rakusou-cc | 2013-09-30 21:44 | ぶらり旅 | Comments(1)
2013年 09月 28日

能登半島の旅  3  (1)

  
  25日  (3日目)

今日はホテルを、ゆっくり9時出発。

九谷焼窯元を見学した後・・・曹洞宗、大本山 永平寺をお参り・・・

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参道に入ると不思議と荘厳で清らかな空気に変わったのが解る。

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昔、永平寺が火災で焼失して、曹洞宗の総本山を鶴見の総持寺に移した。
それなので永平寺は曹洞宗大本山に成って居るのだろう。

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撮影はお坊さんに向けなければ、後は制限無しと言うが何処を向けてもお坊さんが居て、
中々シャッターを押すチャンスが無いので建物回りを撮影する。

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  山門の四天王

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  報恩塔 (納経塔)

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この後の東尋坊(絶景クルーズ)も写真が多そうなので、
勝手ながら次回のアップにしたいと思いますので、懲りずに訪問して下さい。
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by rakusou-cc | 2013-09-28 15:46 | ぶらり旅 | Comments(0)
2013年 09月 27日

能登半島の旅  2

  24日  (2日目)

旅行に来ても、いつもの起床時間5時に眼が覚めてしまう。
まだ暗いが日の出を見ようと海を眺めていたが、目の前の能登島に朝もやが掛って、
少し明るく成って来たが太陽はまだ顔を出さない。

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七尾湾西湾から見る能登島大橋の朝もやに日が射して幻想的な風景・・・

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ホテルからバスで5分、のと鉄道和倉温泉駅からローカル線に乗る??
JRの赤字路線で廃線から第三セクターで営業が始まった、なつかしの路線。

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単線で電化されていないディーゼル車両。

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車内はワンマンカーでまるでバスのような料金徴収システム。
三つ先の能登中島で下車、ここでツアーバスに乗り換える、
これってローカル線の体験乗車、この企画は要らないと思うのだが、鉄チャンは喜ぶのかな?

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次に向かう場所は能登金剛、厳門。
途中、雰囲気の良い港の丘の上に日本最古のランプの灯台、常に補修で白い色を塗り保存している。

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日本海は冬に成ると海が荒れて激しい波の侵食で奇岩の海岸線が多い。

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いよいよ楽しみな加賀藩の庭園、兼六園
兼六園と言えばこの灯篭有る風景、この灯篭は運ぶ途中で片足が折れて短く成り、
今の様な形に成った・・・怪我の功名

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巨大な古木の松に圧倒される。

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園内の散策は迷わない様にガイドさんの後に着いてゾロゾロと移動。

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この天照大身神の銅像の下の石積みは、何も固めていないのに能登大地震でも
崩れなかったらしい、さすが神の力が加わったのだろう!!

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この噴水は白山の湧水池の落差を利用して一年中、同じ高さに吹き上がっている先人の知恵だ。

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お昼は近江町市場で自由解散で食事処を探して歩き回り、何処も混雑、・・・
空いて居そうなお店で金粉の掛かった海鮮丼を注文、写真では凄く大きく見えた。
メニューとは大違い、小海鮮丼、具も少ない、金箔だけが目だっている・・・眼が点!!
前もって情報を仕入れて行くべきだった。





その後、箔座の黄金の茶室を見学。

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近くの、ひがし茶屋街に移動。

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落ち着いた町家の風情が残る通りを散策・・・

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ここで2日目は最後、山代温泉に泊まる。
昔は多いに栄えた温泉街も今は寂れている温泉に、失礼、静かな温泉街。
温泉の泉質はアルカリ泉、肌がスベスベ、のんびり温泉に浸かり一日が終了。
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by rakusou-cc | 2013-09-27 15:20 | ぶらり旅 | Comments(0)
2011年 11月 16日

昇仙峡 紅葉狩り

ここの所、仕事に追われて少々疲れ気味、、、
休みは取れるが、ダラダラと一日が終わる日が続いて、出掛ける気力が薄れていた、、、
体力的な疲労感は余り無いが、気持ちに余裕が無い。

これでは遺憾、少し気分転換をと、妻と昇仙峡まで車で紅葉狩りに出掛ける事に、、、
思い切って出掛けてしまえば、其れなり楽しめそうだ。

平日の為、中央高速に乗るまでは通勤渋滞したが、高速下りは空いて居て気持ち良く走れる。

思ったより早く到着、、、
昇仙峡、県立無料駐車場は混んでいたが待たずに、何とか駐車出来た。
間もなく満車に成り、駐車待ちの車が増えて来た。

天気は快晴だが気温が低く、風が冷たい、、、

この駐車場は散策コースの中間点に在り、途中からの散策に成った。

来る途中の紅葉は、まだ早かったが、ここは色付き始めていた。

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昨日のネット情報で昇仙峡は見ごろに成っていたが、一斉に染まる紅葉では無い。
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さすが、もみじは真っ赤に紅葉していた、、、
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今年は天候がおかしいので、全山紅葉は望めそうも無い、、、
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其れなりに渓谷美を楽しめる。

私は以前に数回来た事が有るが、妻は初めてなので感激していた、、、
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暫く進み橋を渡ると、日本の滝100選に選ばれた仙娥滝、虹がかかって綺麗だ、、、

ここはパワースポットに成っているらしい、、、
滝を望む後ろの岩に御賽銭のつもりなのか、1円硬貨が多く挟んで有る。
私の個人的な意見だが、賽銭箱を置いて、その中に入れるので有れば未だしも、
折角の自然美を台無しにする自然破壊行為に思えて仕方がない、、、

これから先に美術館、ロープウェーが有るが今日はのんびりハイクなので、此処で折り返し、、、

途中の茶店のテラス席で真っ赤な紅葉を眺めながら、早めの昼食、ほうとう鍋、きのこ蕎麦、、、
味は其れなりだが、紅葉が味付けに成って美味しく頂きました???

帰りは御坂峠を通って河口湖に出て、忍野八海へ、向かう。
忍野八海も妻は初めての場所。
ナビ通り来たが、知っている道と違って、どうも遠回りした様な気がする。
知っている道はナビに頼らず走った方が良いかな???

着いたのが2時過ぎ。
此処も観光地なので団体客で賑わっている。
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寒いので、ホカホカの湯気に誘われて、よもぎ饅頭と味噌団子をゲット、食べながら見学、、、
富士山の伏流水の透明度、何時来ても感激する。
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身体も冷えて来た。
3時近く成ると夕方の気配、山中湖を回り東名高速で帰路に着く。
今回は、ゆったりスケジュールで、ストレス解消の快適なドライブが出来た。
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by rakusou-cc | 2011-11-16 21:01 | ぶらり旅 | Comments(0)
2010年 09月 30日

北国の宴会

昨日ブログアップに失敗、すべて文章と写真を載せて送信のつもりが、
キーボードの押し間違いか???
すべて消えてしまった(涙)
PCに詳しい人であれば復帰出来るかもしれないが、、、
気を取り直してやり直し(愚痴)

今回は高校、大学時代の友人三人と札幌周辺散策、すすき野での色気抜きの宴会が目的、、、

昨年は三人で高校卒業スキーで行った蔵王温泉、44年ぶりの楽しい宴会、、、

以前は <三人会> 改名 <すしほ会> それぞれの頭文字(笑)
毎回、H君の緻密な計画で名幹事ぶりを発揮してくれる(拍手)

 9月25日
一泊二日で札幌の旅。
土曜日、午前4時に駅に向かう。
まだバスは走って無いのでママチャリで武蔵小杉駅まで行く予定が、
台風の余波で横殴りの大雨、仕方なく30分程歩き、一つ手前の武蔵中原駅に到着、、、
ジーパンの裾はずぶ濡れ、その内乾くだろう、、、
武蔵小杉でH君と合流、羽田空港に向かう。羽田でS君と合流する。

台風なので飛行機が飛ぶか心配したが、
定刻に出発、揺れも無く快適な飛行で千歳空港に到着
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千歳空港は曇り、気温は少し低いが寒さは感じず、爽やか、、、
これからレンタカーで最初の目的地、小樽に向かう、、、
小樽は10年以上前に来て以来、以前に寄らなかった石原裕次郎記念館を見学、、、
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今まで知らなかった石原裕次郎の人物像が良く分かり、
改めて大物俳優だと言うことを認識、入場料1500円は少し高い、、、かな??

次に街から少し離れた所に在る、にしん御殿<小樽 貴賓館>旧青山別邸(館内撮影禁止)
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にしん漁で巨万の富を築き、純和風建築の中に大正ロマンのモダンな洋室、
金に糸目を付けない贅沢の限りを尽くした建物、調度品、
今では金額が付けられない程らしい見事、、、
これが夏だけの別荘だと言うから驚き、、、
如何に、その当時のにしん漁で儲けたかが分かる(ため息)

館内で、にしん押し鮨、そばセットを頂く、
にしんの押し鮨は始めての体験、数の子も入って大変美味しい、、、
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次は小樽運河周辺散策、前回来た時より運河の水が綺麗に成った様な気がする。
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ここは小樽のメイン観光地、大勢の観光客、修学旅行で賑わっている。
あまりに美味そうなホタテ貝柱の串焼きを食べ歩きしながら街を一回り、、、
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生キャラメルをゲット、この頃は並ばずに買えるらしい、、、
今回は数多く箇所を回らず、ゆっくり時間を掛けて見学出来た小樽観光(満足)

そろそろ札幌の戻る時間、カーナビのお陰で道に迷わず、札幌エクセル東急ホテルに到着。

ホテルのユニットバスより足が伸ばせる近くの山鼻温泉、屯田湯(銭湯)、、、(笑)
何だか懐かしい雰囲気、湯船が深く、小さい子供だと潜りそう。
隣りには、背中に紋々のオジさん、庶民的な雰囲気、芯から温まった(あんたも庶民!!)
湯上りに仁王立ちしながら、左手を腰に、コーヒー牛乳を一気飲みしたい気分(昔やったなあ~)
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この後ホテルに戻り、いよいよメインの宴会、これ又、懐かしい路面電車ですすき野まで行く、
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噂には聞いていたが、すすき野は凄い歓楽街、誘惑が多そうな街を脇目もふらずキョロキョロ(オ~イ)
予約していた <海鮮ろばた焼 隠れ家> 宴会の始まりはまずは生ビールで乾杯、
今日は私の誕生日、車の中で誕生日の乾杯をしなくては、言っていたのに、
本人はもちろん二人も、すっかり忘れて宴会が始まってしまい最後まで思い出せなかった、
楽しかったから、ま~良いか、、、(笑)
北海道の味覚を堪能、本日の店長のお勧め  毛蟹 500円安い、
3杯頼むと1組様一杯のみ、小ぶりだが身が詰まっていて甘い(旨い)
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ジャガイモ(メークイン)の焼酎があり興味深々でボトルで注文、これがさっぱり系で活ける、、、
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話も盛り上がりと言っても、毎回、宴会で同じ話をしている様な気がする。(歳かな~)

今回、新しい話は、孫の話が増えた、孫はやはり可愛いいらしい、、、
いずれは私も孫自慢するのだろうなと思いながら、微笑ましく聞いていた、、、

最後に閉めで鮨の握りを注文、何~しゃりが無い、小樽で鮨を我慢したのに、
早めに注文すれば良かった(後の祭り)閉めは、お茶漬に変わった(汗)

充分、食べて飲んで、同じ話で大盛り上がり、ほろ酔い気分でお開き、、、

ホテルまでの足が今度は地下鉄、H君の説明では札幌の地下鉄は線路が無い???
車輪がタイヤ、極めて静か乗り心地がよい。

ホテル近くの駅に着き、外に出て地図で方角を確認、酔っ払いオヤジが三人、
話しに盛り上がりながら歩くが、ホテルが観えて来ない。
どうも地図を逆さまに見ていた。お陰で酔い覚ましの散歩が出来た。

ホテルに着くと昼間の疲れか一番早めに就寝、、、

 9月26日
完全熟睡、気持ちよく眼覚めと思ったが、少し頭が重い感じがする、、、
昨夜は飲みすぎかな???
今日は12時には千歳空港に行かないければ成らない。

早めに、最初の目的地、札幌時計台に向かう、、、
私は2度目、S君は始めてなので、こんなビル街に挟まれた所に有るのでびっくりしていた。
私も始めての来た時は想像と違い、何だか、拍子抜けしたのを覚えている、、、
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手前の自転車タクシーとの対比が面白い、、、

次に直ぐ近くの大通り公園まで歩き散策、

突然、ポツポツと雨が濡れ程ではない、更に進むと土砂降りの雨、、、
街路樹の下で雨宿り、暫くすると街路樹の葉も濡れて雨粒が落ちてくる、、、

傘はレンタカー会社で借りたのが有るが、車の中、H君が戻り車を持って来る事に成り、
近くにイベント会場のテントが有り、H君を待っていた。
そろそろ千歳に向かう時間、雨も止まないので大通り公園から早めに千歳空港に向かう、、、

空港に着いてから、土産物を買い、昼食は計画通り、行列の出きる札幌ラーメン、、、
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久しぶりの味噌バターコーンラーメンを食べた。
さすが有名店(定かでは無いが)、美味しかった、、、

羽田空港に着いてもまだ3時過ぎ、こう言う、ちょいと其処までの旅も楽しい、、、

来年は何処で宴会を計画してくれるか楽しみ、場所は名幹事H君に一任、、、
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by rakusou-cc | 2010-09-30 15:13 | ぶらり旅 | Comments(2)